キャッシング審査

キャッシング審査する前に!気をつけるべきポイントはココ!

キャッシングをこれから利用するというとき、ココだけは気をつけた方がいい!というポイントがあります。あらかじめ知っておけば、有利になることもあればリスクを回避することもできるかもしれませんが、知らないと損をしたり思いがけないリスクを負ってしまう可能性もあります。もちろん時間があればあるだけいろいろと調べたほうがいいですが、取り急ぎこれだけは!ということでまとめました。

 

1. 審査通過を通過するためにはコツがいる

実は、キャッシングの審査というのは審査を通過するためのコツがいるのです。と言っても、キャッシングの審査では属性と信用情報にて融資の可否を判断していくもので、その属性と信用情報自体というのは今からどうこうしようとしてもかんたんに変えられるものではなりません。ではコツとはどういったことなのか?実はコツというのはこれをすれば審査に通る!というものではなく、これをしないと審査で不利になるからやったほうがいい、といういくつかのポイントなのです。ですが審査を少しでも有利に進めたいならぜひやってみてください。

 

・申込書は慎重に間違いないように記入する

誰にでもうっかり書き間違えてしまう、ということはあるものです。実際に申込書の記入間違いは多いそうで、なかでもネット申込は非常に間違いが起きやすいそうです。確かに、ネットだと変換間違いなどがありますから、字を自分で書くより間違いが増えそうですよね。字を間違えてしまったくらいで審査に落ちてしまう、ということはないですが、例えば他社借入額を間違えてしまったりなど、虚偽記載を疑われるような間違いは審査の可否に影響する可能性があります。また、うっかりミスでも、何カ所も間違いがあるようですと、「ほんとうにこの人にお金を貸してもきちんと返してくれるのだろうか?」と信用できる人物かどうかという点に不安を持たれてしまいます。審査をスムーズに通過するために、申込書は慎重に正確に記入しましょう。

 

・虚偽の申告をしない

前述したように虚偽記載は審査結果に影響を与える可能性があります。どうせバレないだろう、と思っていても、キャッシング会社というのは今まで蓄積されてきた膨大な数の利用者データによりそうした嘘は見抜けてしまうそうです。嘘をついてもバレてしまいますので、きちんと事実を申告しましょう。

 

・希望する借入額は最低限の額にする

キャッシングの最高限度額は500万円など高額なものもありますが、初めて利用する人の場合、そのキャッシング会社での信用がまだありませんから初めからそんなに大きな額を借りることはまずできません。また自分の収入に対しあまりに希望額が多いと不審がられて審査に不利に働く可能性もあります。借入額が大きいと審査にも時間がかかりますし、必要なときに間に合わなくなるかもしれません。希望額は必要最低限に抑えて申込をするようにしましょう。

 

2. 銀行と消費者金融のどちらを選べばよいか

お金を借りるにあたって、融資をどこから受けたらよいのか?銀行と消費者金融では特徴に違いがあります。特に即日キャッシングなど、融資を急いでいる方は注意して下さい。

 

【消費者金融】

消費者金融は金利は多少高めな設定ではあるものの、審査の柔軟さと審査の早さで即日キャッシングには非常に適しています。また大手であれば、自動契約機による即日カード発行やネットで申し込み手続きが全て完了すること、また無利息期間のサービスなど利便性の高いサービスを受けることができます。総量規制の影響を受けるため、年収の3分の1以上の借入はできません。

 

【銀行カードローン】

銀行カードローンは低金利で高額融資が可能、ということで人気を集めています。即日融資が可能なところも最近では珍しくないですが、基本的に審査は消費者金融と比べて遅く、審査自体も厳しい傾向にあります。総量規制の影響を受けないため高額融資に適していますが、法的な制限がないからといって高額な融資がかんたんに受けられるわけではありません。年収の3分の1を超えるような大きな額の融資はその分審査も厳しくなります。

 

3. 自分が一番重視する条件を明確にしよう

「金利が低いところで借りたい」「できるだけ急ぎで借りたい」「はじめてなのでわからないことだらけだから対応のいいところがいい」「近くのコンビニが使えるような便利なところで借りたい」など、キャッシングを利用する方にはそれぞれ希望する条件が複数あるかと思います。

 

キャッシング会社比較の際には、ランキングサイトなどで人気があるところを選ぶのではなく、どの条件を自分が一番重視しているのか?その条件で比較することが大切です。そのためにも、まずは自分が一番重視している条件は何なのかを明確にしましょう。

 

例えば金利です。できるだけ金利の低いところで借りたい、という方の場合、利息をあまり支払わずに済むところというのであれば、低金利な銀行カードローンもいいですが、無利息期間のサービスのある消費者金融もまた金額や借入期間によっては目的に適っていますよね?

 

今後も何度か利用して行きたい、というのであれば、コンスタントに低金利な銀行カードローンのほうがいいですが、今回限りでの利用、というのであればそうした選択肢もおすすめです。

 

4. 口コミサイトを利用する

キャッシング会社選びには、やはり口コミサイトを参考にするのがおすすめです。口コミサイトは実際に利用した方たちの感想が、いいところも悪いところも書いてあります。人によって属性の高さや信用情報の内容なども違いますから、審査の結果感じるところも当然のことながら違ってきますので全てを鵜呑みにすることはできませんが、参考としてみてみたほうがいいでしょう。

 

ここで、注意していただきたいのが口コミの極端に少ない会社です。口コミの多さはつまり利用者の多さにつながります。それは人気の高さでもあり、審査にのぞんだ人の多さ、知名度の高さ、多くの方が「ここは利用してもよい」と思っていること、などさまざまなことを表しています。

 

新しく参入した会社で口コミの数が少ないのであればよいのですが、もう参入してしばらく経つのに口コミが極端に少ないところというのは、単に人気が低いというだけでなく、なんらかの理由で選ばれていない、例えば審査が厳しくほとんどの方が利用していない、などといったことも考えられます。

 

もちろん口コミはあくまでも参考です。しかし、多くの情報を目にすることでわかってくることもあるのではないでしょうか。口コミサイトを見るポイントとしては、口コミサイトを参照の際にはひとつのサイトだけでなく、複数のサイトから多くの情報を見ることです。

 

5. 返済計画をしっかりたてる

キャッシングを利用するうえでまず必ずしなくてはならないのが、無理のない返済計画をたてることです。基本的に、消費者金融や銀行カードローンなどでお金を借りる場合には、残高スライドリボルビング方式と呼ばれる返済方式が一般的です。この返済方式ですと、借入残高が多いときには返済額が多めになっていますが、借入残高が少なくなっていくにつれ月々の返済額が少なくなっていきます。

 

一見、それは返済すればするほど楽になっていくように思えるのですが、月々の返済額が少なくなるということは元金の支払いも少なくなるということ、つまり、返済がなかなか終わらないという仕組みになっているのです。返済期間は長いほど利息を多く支払い続けることになります。完済してみたら、最終的にこんなに利息を支払っていたのか!と驚くことになります。そのため余裕のある月は多めに返済をしていくなど、自分から積極的に返済をしていくことが大切なのです。

 

利息を無駄に支払いたくない!と無理に返済していくのもNGです。無理に返済をしていき、もし余裕のない状態で何かトラブルがあったりしたら?返済に行き詰まって遅れるようなことになってしまったら?そうしたことも考えられます。そのため、あらかじめ無理のない額で月々どのくらいで返済して行くのか?どれくらい余裕があればいいのか?しっかりと返済計画をたててから利用することが大切なのです。

 

6. 返済に遅れた場合とそのリスク

キャッシングを利用する前に、まずもしも返済に遅れてしまった場合にはどうしたらいいのか?その場合、自分にどんなリスクがあるのか?ということを知っておかねばなりません。

 

返済が遅れますと、金融機関によりますが一般的にはハガキにより通知がきたり、また携帯電話に連絡が入る場合もあります。そして遅れた日数分は遅延損害金、いわば延滞料金が発生してしまいます。一般的には20%程度です。これを、元金と利息に加え、支払わなくてはなりません。

 

うっかり返済日を忘れてしまった、返済日にお金が用意できなくなってしまった、そうしたときにはまず遅れる(遅れた)とわかった段階ですぐに金融機関に連絡をしましょう。金融機関側から連絡がどうせくるんだから、それまで待っていても…なんて思っていてはいけません!!

 

キャッシングというのは、個人の信用をもとにお金を貸しています。遅れれば当然、その旨は信用情報に情報として載ってしまいます。しかし、同じ遅れるでも、自分から遅れます、遅れてしまったと連絡した場合と、連絡をしなかった場合では金融期間に与える印象が大きく違ってきます。また、事前に遅れるとわかった場合、すぐに連絡をすれば、金融機関側が相談に乗ってくれるケースもあります。

 

もしも連絡をせずに、また金融機関側の通知や電話などを無視して3ヶ月など支払いが滞納してしまいますと、いわゆるブラックリストに載るという状態になり、信用情報にその旨が登録され、その間新たな借入が困難となります。この期間は5年間と長いです。近い将来住宅購入を考えているという場合、住宅ローンなどももちろん組めません。借りたお金はきちんと約束をした期日通りに返す。当たり前のことですが、しっかり意識した上でキャッシングを利用しましょう。


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